ジョージ・フェイム

1967年、ジョージー・フェイム&ザ・ニュー・フレームズ
のライヴを観にいった、ポール・マッカートニーと米国人のリンダ・
イーストマンは知り合った。
ポールがわざと、リンダにぶつかって、声をかけたのがきっかけ。
リンダ・イーストマン改め、リンダ・マッカートニーが誕生した瞬間。

こういう話はホノボノします。
これはジョージー・フェイム&ザ・ニュー・フレームズ1964年発表のファー
スト・アルバム。
しかも、フラミンゴクラブでのライヴ盤。
ファースト・アルバムがライヴ盤ってのも、当時の音楽業界の裏を見るようで
興味深い。。
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当時の英国のライヴクラブ?での熱気がムンムン伝わります。
「ESO BESO」は名曲ですね。
しかし、個人的には彼のセカンドアルバム「フェイム・アット・ラスト」が
大好きです。キャロル・キング作の「ポイント・オブ・ノーリターン」は今で
も聴くと、ゾクゾクします。

当時の英国にタイムスリップしたいな。
今日はこの2枚。
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この人の選曲センスには脱帽してしまいます。
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by hirowilbury | 2011-02-06 00:24 | 音楽