結婚式の歌

昨日は友人(と言っても親戚みたいなもん)の結婚式に出席。
小生の地元だったのだけれど、新婦新郎、どちらも知っているので、なんか
同窓会みたいになって、あまり経験のない不思議な結婚式となった。
一番嬉しかったのは、高校のときの恩師に会えた事。
この方が、小生に今の就職先を推薦してくれてなければ、当然小生の家庭も
なかっただろうし、もしかして、今回の結婚式だって実現していなかったかも
しれない。
間違いなく、今回、式の出席者で一番重要な人、といえば、この先生である。


今回、珍しく、殆ど写真は撮影しなかったのだけど、唯一これが小生の
撮影した写真(笑)。しかも携帯のカメラ(笑)。
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非常にいい結婚式でした。
個人的は、歌を頼まれ、終わってみれば、もっと練習しておけば、と後悔の念で
いっぱいですが。。。

その中で1曲、エバリー・ブラザーズで有名な「レット・イット・ビー・ミー」
をカミサンと歌った。
昔から好きな歌で、いつかは誰かの結婚式で歌いたいなあ、と思って
いたのだけれど、中々機会がなかったのだ。
いや、機会はあったのだけれど、「ここぞ」という式で歌いたかった。
今回は、間違いなく「ここぞ」に位置する結婚式だった、と言うことなのだろう、
きっと。
小生はこのレコードに入っている「レット・イット・ビー・ミー」を
愛聴してました。1960年発表の「ザ・フェヴュラル・スタイル・オブ・ジ・
エヴァリー・ブラザーズ」収録曲。A面の4曲目。当時は全米でヒット曲にも
なっていて、その後も色んなミュージシャンや歌手がカバー。
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しかし、困ったことに、このバージョン、オーケストレーションされていて
、結局歌うにはカラオケで歌うことが、メインになってしまう。
困った。参考になるバージョンを探した。
で、CD棚をゴソゴソしていたら、見つけた。竹内まりや&山下達郎バージョン。
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で、解説を読むと・・
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えらいぞ、まりや(笑)
今回は、このヴァージョンを参考にしました。
それから、CDを聴きながら、ギターのコードを拾って、何とか歌える形に整えて。
竹内まりやパートがカミサンで、山下達郎パートが小生、という恐れ多いカバー
になりましたが、選曲は間違いではなかったと思います。

今回、これとは別に、もう一曲友人と別の曲を歌ったのだけれど、当日になって
決めた即興、しかもステージ上でのアドリブ、あれが一番個人的には満足している。
ああいう風に、「あうん」の呼吸で通じる友人は特に大切にしたい。
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by hirowilbury | 2011-02-14 11:50 | 音楽