仕事から深夜に疲れて帰宅して、その日も少しだけお酒を飲んで、寝ようと思っていたら、大きな荷物が玄関に置いてあって、そのまま持ち上げようとしたら、恐らく10キロ近く重量がある。
「なんかすんごいのが届いた」というので、よく見てみるとレコードだった。
「例のやつやな」と嫁さんから苦笑いされて、あ、っと気がついた。
↓10kはあると思います。腰を痛めている小生には辛い(笑)
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ビートルズのアナログ盤16枚組ボックスセット。
しかし、レコードって重たいのね。
改めて痛感。そのうち、小生の2階の3千枚はあるであろう、アナログ盤が我が家の床を抜けさせてしまうかもしれない(笑)

2009年にビートルズのアルバムが、初CD化された1987年以来、ようやくリマスター音源で発売された。世間は勝手なもので、リマスターCDを待ちわびていた筈なのに次は、リマスターCDのアナログ盤はいつ発売されるのだろう、と思ったことだろう、きっと。
それが3年越しで実現したのである。

ビートルズのアルバムは完璧に完成されたものは1枚たりともない、と思っている。
デビュー当時はレコーディングにかける時間もそうはなかったけれど、完成させようと思えばできたはずである。しかし、彼らはあえて8割くらいの完成度で世の中に発表する。
そして、残りの2割を聴き手、ファンが埋めるのである。
ビートルズは何食わぬ顔をして、それを知っていながら、何か忘れ物をしたような顔をしている。
その忘れ物をファンが探して、埋めていくのである。
ロックにとって、理想的な聞き方である。
名作「サージェント」、「アビイ・ロード」でさえそういうフシがある。
それができるのが、ビートルズの凄い所だと、小生は思っている。

↓2009年発売のリマスターCDBOXセット、そしてモノラルCDBOX、そして今回のアナログ盤BOX(笑)箱のデザインは基本統一ですね。
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今回のアナログ音源は、リマスターの音源をそのままレコードにカッティングしたのではなくて、再度アナログ盤用に音がコンバートされている。
いろいろ専門誌には難しいことが書いてあるけれど、簡単に言うとCDにはCDに適した音質に、アナログにはアナログに適した音に修正されているのである。
アナログ盤にCD用の音源をそのまま流用しても、アナログで聴く意味がないからね。
同時に、元のビートルズが録音した元のマスターテープに如何に近づけるか、というのがテーマになっている。当然、ビートルズが活動した時代はレコードで聴かれていた。そして、ビートルズも自分たちが作った音を、如何に聴きてに聴かせるか、という音作りをしていたのである。
ビートルズを聴くときはレコードで、という意味はそこにある。
さすがのビートルズも、当時、A面B面の裏返しが必要ないCDたるものが発売されるとは、夢にも思わなかっただろう。彼らのアルバムは、ちゃんとA面、B面で起承転結しているのである。

レコードのカッティングも、かなり繊細に神経を使って制作されている。
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↓これは2009年発売リマスターCDボックス、下がモノラル盤BOX。
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今回のアナログ盤の音は、CDに比べると非常に落ち着いていて、恐らく元のレコーディングされたマスターテープにさらに近づいている、ということなのだろう。
非常にフラットな音になっていて、聞いていても疲れない音になっている。

初期のアルバムは少しおとなしい音に聞こえるのだけれど、後期、特に「ホワイト・アルバム」以降の音は、全く素晴らしい。おそらくマスターの音質も非常に良かったのだろう。
特にリンゴのドラムの音の生々しさといったらありゃしない。

基本的に、音楽というのはその音楽が素晴らしければそれで良い。
音が悪かろうが、良かろうが、良い音楽というのがそれをハンデにしないのである。
ましてや、自分が昔から聞いてきた音が、その音楽の音でいいのであって、それが自分にとってオリジナル、自分を形成したものであって、ずっとエヴァーグリーンの音になるのである。

小生にとって、ビートルズは未だに初めて聞いたキャピトル編集の「セカンド・アルバム」の音であって、例のバリバリエコーの効いた音。シーラヴズ・ユーなんて、擬似ステレオだったもんね。
↓小生が初めてビートルズを聴いたのはこのアルバム。米国キャピトル編集盤「ビートルズ・セカンド・アルバム」。ビートルズの意思は無視して、勝手に米国で編集されたレコード。
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しかし、こうやって新装発売されるたびに買い手をワクワクさせるビートルズは、やっぱり小生にとってエヴァーグリーンなのであって、これからもどんどん発売していってほしい。
小生の葬式にはBGMで「抱きしめたい」や「オール・マイ・ラヴィング」、そして「ヤー・ブルース」、「アイ・ウィル」なんかを流していただきたい。
ちなみに次はモノラル盤のアナログ盤ボックスセットが来年発売だそうです(笑)
もうこうなったら、とことん小生はビートルズに死ぬまでお付き合いするつもりである。

中身を見ていくと、ちゃんとレコードのレーベルも発売当時の英国盤のレプリカになっている。
「プリーズ・プリーズ・ミー」はちゃんとゴールド・パーラフォンだし、以降はちゃんといわゆる「イエロー」、そして米国編集で準オリジナルアルバムにカウントされている「マジカル~」はレインボー・キャピトル、「ホワイト・アルバム」以降はちゃんとアップル・レーベル。
少しアップルの色合いがオリジナルと違う、っていう細かいことは言わないの。めっ!
「サージェント~」にはちゃんと例の内袋が付いていて、初回盤のレプリカになっている。
↓ちゃんとレーベルも再現。
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↓「SGT.」の内袋も再現。これは67年当時オリジナル盤のみに付属のものを再現。
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そして、このボックスセットの最大のオマケは豪華な写真集だろう。
↓写真集表紙。
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252ページに渡って、アルバム単位でそれに関係した写真収録されている。
昔、小学生の時に大枚叩いて全然豪華じゃない「ビートルズ豪華写真集」というのを購入したけれど
それとは雲泥の差であって(当たり前か)、レコードを聴きながらこの写真集を眺めるというのは小生にとって幸せのひとときである。ああ。

↓映画「HELP!」の「恋のアドバイス」演奏のシーン。
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↓PV「恋を抱きしめよう」のワンシーン。
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↓日本来日の際撮影。ポールの衣装に注目。ベストアルバム「オールディーズ」にも裏焼き写真が使用された。
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↓1969年8月22日。4人が集まった最後の日、と言われているフォトセッションより。
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珍しい写真がいっぱい収納されているけれど、ビートルズは2ndアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」あたりから顔が変わって、僕らのビートルズのなるのね。世界のビートルズが誕生したのである。
世間ではよく知られていることなのだろうけど、改めてこういう流れで写真集を見るとよくわかる。
あと、小生は「ゲット・バックセッションでヒゲのないポール」の写真は初めて観た。
1969年初頭撮影、と英文で書いてあるから、ポールってヒゲの伸びる速度が早かったんだろうなあ、とか想像してしまう(笑)。
↓ポールのヒゲがない。
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まだ全て通しては聞いていないけれど、ジャケットからレコードを取り出してニヤニヤしている小生は、来年高校生の息子を抱える40歳のオヤジである(笑)。

あと、ポールの新作DVDも発売された。
↓DVDはブック式。写真もふんだんに収録。
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2月に発売された「Kisses On The Bottom」の収録曲をあのキャピトルスタジオでポールが歌っている。バックミュージシャンも豪華絢爛であって、ポールは楽器は一切演奏せず、歌うことに専念している。
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ずっとモノクロ映像なのだけれど、これが味がある。
やっぱりビートルズ、そして4人にはモノクロが似合うなあ。

そしてびっくりしいたのが、途中に挟み込まれる共演ミュージシャンのポールに対する賛辞である。
今まで、ミュージシャンとして絶賛されるコメントはあった。
しかし、全員が全員、ポールの人柄、人間としての素晴らしさを語っている。
こういう風にポールの人柄、素晴らしさを、実際の本人が褒めるコメントを見たのは小生、初めてである。
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ファンはポールを追っかけてきて、間違っていなかったのだ。
ざまーみなさい。
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by hirowilbury | 2012-11-22 16:08 | ビートルズ

60年代の英国リヴァプール・サウンドとなると、やはり代表格はビートルズ、ということになるだろう。小生はそのビートルズにやられたのである。彼らを聴いていなかったらここまでこれなかっただろう。当時英国には、ビートルズのように自分たちで歌って、演奏して、というグループが星の数ほど出現した。その突破口を開いたのがビートルズ、ということになるだろう。

小生は1973年生まれだから、当然後追いである。
生まれが赤盤・青盤の発売日である、1973年4月20日というのも何かの縁なのだろう、と自分で勝手に思うようにしている。

ビートルズが英国で人気が爆発して、ビートルズに続けとばかりに、たくさんのバンドがデビューした。そして、それがアメリカに人気が飛び火して、他のグループもアメリカでチャートの上位を占めるようになって、アメリカでは「ブリティッシュ・インベイション=英国の侵略」と恐れられた。
そして、そのアメリカでの人気沸騰ぶりがようやく日本に入ってきたのが1964年の初頭である。

まず、日本でも突破口はビートルズだった。最初、日本でのデビューシングルは「プリーズ・プリーズ・ミー」の予定だったのだけれど、アメリカで「抱きしめたい」が爆発的に売れていたので、日本でのデビューシングルも「抱きしめたい」に変更になった。当時の状況を思わせるエピソードであって、完全にアメリカにならえ、である。

そして、続々とその他のブリティッシュバンドが日本でも紹介されるようになる。
ただし、日本ではビートルズの出身地が英国リバプールだったために、その他のバンドも「リヴァプール・サウンド」という括りで紹介されたみたい。しかし、実際はもちろん全部がリヴァプールではないので間違いである。

アニマルズは北西部のニューキャッスルだし、ストーンズ、フー、キンクス、マンフレッド・マンはロンドン。(マンフレッド・マンは南アフリカ生まれの英国移住民)。

今回60年代に当時の東芝音楽工業から発売された英国ブリティッシュ・ロックバンドの「日本でのオリジナルアルバム」が10枚、まとめて低価格で発売された。
思わず、全10枚を持ってレジに走ってしまった(苦笑)。
1993年に一度初CD化されたのだけれど、当時は1枚3000円もした。今回、1枚999円である。
しかも、当時の日本オリジナルの曲順、ジャケット、そして一番権利の問題で引っかかるであろう、
当時のレーベル「オデオンレーベル」が復活して、しかもジャケットにはちゃんと印刷までされていて、さらにCDの盤面までがオデオンレーベルの復刻。
ああ、今日は布団に入って泣こうかな(笑)
↓1966年当時のビートルズのベスト「オールディーズ」(未CD化)のオデオン盤(赤盤)と今回の復刻版CD盤面。
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もう、歓喜である。小生の原点はこれら60年代のブリティッシュ・ロック。
学校から帰ったら、彼らの曲を聴いて一人で満悦であった。

なので、これらのバンドの音源は小生の宝なのであって、こういう風にブリティッシュ・ロック、マージー・ビート、リヴァプール・サウンドの音源を聞くと、涙がでそうになる。
これらの音源は今までもCDを購入していて、レコードだって探せば何枚か購入しているはずである。しかし、今回価値があるのは「当時日本で発売されたLPの曲順」でCDになった事だろう。
いろいろ権利に関係があると思うのだけれど、えらいぞ東芝EMI。

↓全10枚のチラシ
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今ではビートルズを筆頭に、「本人の意思で発表したアルバムが公式盤」という考え方になっていて、ビートルズのデビューアルバムは「プリーズ・プリーズ・ミー」であって、セカンド・アルバムは「ウィズ・ザ・ビートルズ」である。しかし、当時、アメリカはアメリカ、日本は日本と自由に彼らのアルバムを各国で作ることができた。
ファンのあいだでは良く知られているけれど、日本でのデビューアルバムは「プリーズ・プリーズ・ミー」ではなくて、「ミート・ザ・ビートルズ」というLPで、ジャケットはハーフ・シャドウの「ウィズ・ザ・ビートルズ」であった。
内容は、「抱きしめたい」「シー・ラヴズ・ユー」「フロム・ミー・トゥ・ユー」など14曲が入った、今では信じられないような金太郎飴の様な、当時のビートルズのベストアルバムに近い曲順であった。そして、他のブリティッシュバンドのレコードも、同じように日本独自の曲順にして発売
されていた。
↓当時日本独自で発売されたLP。左上から「ミート・ザ・ビートルズ」、「ビートルズ・セカンド・アルバム」、「ビートルズNo.5!」。当然まだこの形ではCDにはなっておらず。「ビートルズNo.5!」は間に、「ア・ハード・デイズ・ナイト」「フォーセール」が英国盤通り発売されたので、5枚目、の意味でこのタイトル(笑)小生が所有しているのは再発のアップル盤です。
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曲順は非常に味があって、個人的には大好きである。「No.5」なんて非常に通好みの収録曲になっていて、今でも時たま聴く。彼らのこういう日本編集盤がCDになることはないだろうけれど、しかし、アメリカキャピトル編集盤だってCDになる時代である。ぜひこのタイトル、曲順でCD化して欲しいなあ。。

今回はこのシリーズで発売された10枚の中から4枚を紹介する。
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まずアニマルズである。小生にとって、当時の英国バンドのヴォーカリストの中で傑出しているヴォーカリストがエリック・バードンである。間違いなく5本の指に入る。いや、3本の中に入るかもしれない。
このオリジナル・アニマルズ、メンバー編成が変わったエリック・バードン&アニマルズのレコードだって買い漁ったくらい好きである。ああ、エリック・バードン・・。

日本での1stはこの「アニマルズ/朝日のあたる家」である。文字どうり、当時大ベストセラーだった「朝日のあたる家」をA面の1曲目に入れて、あとは英国のファーストの曲を散らした構成。特にこの1stは、「朝日の~」をトップに据えているので、他の曲が非常にR&B色が強く聞こえる。ジャケットはアメリカでのデビューアルバムのジャケット。なんでもありなのである。
当時のブリティッシュ勢のボーカリストの中でも、傑出して「黒い」。間違いなくトップレベルのヴォーカリストはエリック・バードンである。
↓日本盤1stCD
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2ndも当時日本でも大ヒットした「悲しき願い」が1曲目。尾藤イサオのあれである。
Please Don´t Let Me Be Misunderstood- The Animals
http://www.youtube.com/watch?v=HHjKzr6tLz0&feature=related

そして、こちらも英国セカンドアルバムの曲が散らされている。しかし、ジャケットは英国1stのものと、ややこしい。本当になんでもアリである。
こちらは日本編集の1stに比べて少しポップな感じである。しかし、エリックの黒さは変わらない。

↓We've Gotta Get Out Of This Place/The Animals
http://www.youtube.com/watch?v=J1juG9Y8SEY&feature=related
↓日本盤2nd
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↓ほかに所有している彼らのCD。確か、あと2,3枚あったような・・。
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次にマンフレッド・マン。こちらは英国デビュー・アルバムとジャケットは一緒なのだけれど、やっぱり1曲目は日本独自にヒット曲の「ドゥ・ワ・ディ・ディ・ディ」。「シャ・ラ・ラ」を入れている。英国ではシングル曲、ヒットをアルバムに入れない風習があって(ビートルズもそう)、こういうアルバム構成が伝統的なのはやっぱりアメリカなのである。
収録曲は、アニマルズと同じように英国の1stに準じている。90年代に再評価された彼らだけれど、もう一度大いに再評価していただきたい。
しかし、演奏の力が非常に高くて、今の現役バンド、と言っても十分信じてもらえると思われる。
↓日本盤1st
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Manfred Mann - Do Wah Diddy
http://www.youtube.com/watch?v=Vsg
アニマルズは音が非常に良いのだけれど、マンフレッド・マンは盤起こしの様な微妙な音も含まれている。そして、英国オリジナルのCDに比べるとすこし曇っている音に聞こえる。
ビートルズの編集盤もそうなのだけれど、当時のオデオン盤は、少し音が曇っているように聞こえたり、明らかにヒスノイズが聴かれるものもある。これは、英国から送られてくるテープがコピーだったからかな、という気がするのだけれど、しかし当時の人もこれが全てだったわけで、変に音がクリアになっているよりも復刻版としては相応しいと思われる。
↓マンフレッド・マンのその他所有物。こうして見ると、彼らのアルバムは結構所有していますね(笑)
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そしてピーター・ヌーン率いるハーマンズ・ハーミッツである。
一時期はビートルズを凌ぐ人気を獲得したグループで、1965年にはビートルズよりレコードを売ったグループ。英国よりもアメリカで人気があったのも特徴である。ピーター・ヌーンは今でも現役で歌手をやってるそう。
↓日本盤1st
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↓その他の小生所有アルバム。ジャケットは同じだけれどこちらは英国オリジナル。
もう一枚は彼らが来日した際に、宿泊中のホテルの庭園で撮影された写真を使用したベスト。

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Herman's Hermits - I'm Into Something Good
http://www.youtube.com/watch?v=zxDh2sYQRpo&feature=fvwrel

そして、究極は当時のオデオンレーベルを復元した、CDのレーベル面。これだけで涙が出そうである。その他、ホリーズ、ピーター&ゴードン、スィンギング・ブルージンズ、ハーマンズ・ハーミッツ、ジェリー&ペースメーカーズ、ビリー・J・クレイマー&ダコタスである。

あと、ビートルズのデビュー・シングル「ラヴ・ミー・ドゥ」がシングル盤で復刻された。
今年の10月5日でデビュー50周年である。その記念盤。
小生が購入したのは、なんと、アンディ・ホワイトがドラムを叩く「回収盤」(笑)。
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今のロックを作ったのは、ビートルズであり、そしてそれに続いた彼らである。
彼らが出てこなかったら、つまらない世界になっていただろう。
世界中が夢中になった音である。
次の第2弾で、デイヴ・クラーク・ファイヴ、そしてビートルズの日本盤、復刻してくれないかなあ。
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by hirowilbury | 2012-11-01 22:50 | 音楽